新潟は有数の稲作が地帯ですが、小麦の栽培を勧めようと有志が集まり定期的に勉強会を開いています。
参加者は耕作者である個人事業主の農家さん、農業法人、製粉会社、またパン屋を含めた小麦を使う製造業や飲食業の方々・・・
会では、「こねるくらぶ」さんの報告会もありました。
その中では、小麦畑の視察や製粉工程の見学あり、視察したパン屋さんの声は、「小麦の栽培過程や小麦粉の製造過程の見た事で、小麦粉を材料ではなく、作物として見れるようになり、それをお客さんに伝えたくなった」「客さんに県産小麦の事をもっと知ってもらいたくなった」等々
ナミテテも、SDGSの視点からも、現在よりももっと県内産の小麦粉を使っていきたいと思いました。
まだまだ、コスト的には高価になるため、商品に価格転化されます。客さんにも理解をして頂きながらその美味しさも、広げたいと思います。







