ナミテテのSDGS活動のご紹介です!NO.53

今年度最初のみつばちネットワークの定例会が開催されました。

当日は精神障害者手帳を取得して、大学で働いている方が

「大学で働き続けることを可能にしたいもの」というテーマで講話をしていただきました。素晴らしい内容でした。

彼は、教務課で事務の仕事に就いてます。特に私が印象に残っている内容は、

仕事を辞めたいと思った時期の思いです。

①勤務する時間を伸ばしたいけど、本当に出来るか不安で出来ない。

②一般社員と比較して、月給制でない、ボーナスが出ない。

①・②を考えるようになって、プレッシャーなどもあって、辞めたいと思う時があった。

そんな時、職場の上司や就労移行事業所の担当に話を聞いてもらって、今は気持ちは安定してる。今の職場は、自分の居場所になっている。自分のペースで無理なく仕事が出来る。と語っておられました。

講話を拝聴していて、困難期に上司や支援員の面談や介入があって、①・②のことが明確になったことは、長く働ける理由にもなっていると思いました。その後のグループディスカッションも内容が濃いものでした。仕事の内容も、重要な仕事にも関わるチャンスを準備しておくが大切で、自己有用感や肯定感が上がっていくことは長期継続雇用につながるなどディスカッション出来ました。

今回のセミナーも今後に必ず役立てていきます!

必ず、第二弾に繋げたいと思います!🥰

参加してくださった皆様、ありがとうございました